税務会計

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海外派遣社員、出張者をめぐる日本における税務

 納税者の種類による課税範囲、外国税額控除、租税条約、納税義務者の定義、国内源泉所得、確定申告、海外勤務者と住民税、年金通算協定、相手国での税務上の注意点などを解説します。

日時
2013年7月9日(火) 13:30~16:30
会場
髙橋ビル(東宝土地株式会社東京本社 貸会議室)
受講料
1 名 29,000 円(資料代、消費税を含む) 1社複数名お申し込みの場合、1名様あたり26,000 円に割引
主催
マネジメント・トレーニング・センター

内容

<1>納税者の種類による課税範囲

基本的な考え方

  • 所得源泉地の判定基準
  • 所得の種類と課税方法
  • 国外源泉所得に係る二重課税問題
  • 外国税額控除

<2>租税条約

租税条約と国内法の関係

  • 租税条約による税の減免

<3>納税義務者の定義

居住者と非居住者の定義

  • 居住者の具体的判断基準
  • 租税条約の双方居住者排除規定

<4>国内源泉所得

所得税法(国内法)による所得源泉地判断基準

  • 租税条約による所得源泉地基準

<5>確定申告

出国時の税務手続き

  • 外国税額控除

<6>海外勤務者と住民税

出国時/帰国時の住民税

  • 退職金と住民税

<7>年金通算協定

<8>法人税税務調査での否認事例

<9>源泉税税務調査での否認事例

<10>相手国での税務上の留意点

  • 米国
  • 中国
  • ベトナム