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お役立ち情報(公会計)

【財務書類作成】(9)資金仕訳と非資金仕訳

2016年12月20日

 統一的な基準における財務書類の作成は、財源情報の基礎となる原情報である歳入歳出データ等を複式仕訳に変換し、仕訳帳を作成するところから始まります。複式仕訳に変換するためには、原情報を大きく現金取引と非現金取引に区分する必要があります。ここでは、現金取引に係る複式仕訳を「資金仕訳」といい、非現金取引に係る複式仕訳を「非資金仕訳」といっていきます。

 Actus Newsletter 地方公会計版の第9号で、資金仕訳と非資金仕訳についてご説明いたします。


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