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お役立ち情報(税務会計)

相続税の基礎(税額計算編)

2016年5月24日

 相続税は、亡くなられた方から財産を相続した方が課される税金です。相続税の計算にあたっては、贈与税と同様に基礎控除額があります。相続税は、相続した財産の総額が「基礎控除額」を超える場合に課税がされます。基礎控除額を超えない場合は、相続税は一切かからず、申告の必要もありません。ただし、小規模宅地等の特例などを使って基礎控除額以下となる場合には、相続税の申告をする必要があります。

  • 【基礎控除額 = 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数】

 なお、申告が必要となる場合には、亡くなられたことを知った日の翌日から10か月以内に、被相続人の住所地を所轄する税務署に相続税の申告書を提出し、原則として、相続税を金銭により納税しなければなりません。

 相続税の基礎(税額計算編)をまとめたニュースレターを発行いたしましたのでご参照ください。


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